【読書メモ-32】「自分の中に毒を持て」_岡本太郎

岡本太郎氏の自分の中に毒をもて。岡本太郎氏かっこよ良すぎる。

この本がバイブルになった人っていっぱいいるのでは?

本書を一通り読んでみたが、ホリエモンに似ているような気がする。

この書評を書いている場合ではないが、本を読んだらアウトプットしたいのであっさり書く。

というかこれほどの本について自分ごときが記事にできるようなものではない。

1.一度死んだ人間になれ

好奇心という言葉はあえて使わない。

たとえそれ他人から見てしょうもないものであっても、自然とやり出してしまうこと。それに打ち込む。

素直に生きるということだ。

周りからの目、第三者の意見など外からどうみられているのか気にするのではなく、「素直に生きてみろ」

一度死んだ人間になれ

2.捨てる主義

いま、この瞬間に賭けろ。

何かに挑戦しようと思った時、三日坊主になるんじゃないか、失敗するんじゃないのかなどという挑戦しない理由を捨てなさい。

最も多い言い訳は、「今はまだ難しいので、いずれは」。

私も何度使用してきたか。。。。

二度と使いません。

3.職業は人間

「職業人間」ってカッコ良すぎるでしょう。

仕事は何か?と聞かれたら普通は、営業・経理・研究・マーケティングなど社会システムの中で分割された職業的な役割の話をしている。

専門分野以外の事柄には関わらない。そんなの生きているって言えないじゃないか!ってことだと理解した。

自分が生きている社会の政治・経済・芸術これらに全身で挑み関わっていく。これが大事なのではないのか。

最後に

この本について書きたいこといっぱいありますが、コメントしている時間も勿体無い。

気になったらとりあえず読んでください。

本書を読んで、すぐに行動を起こしたくなってきたので、ドラムの練習してくる。

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