
みなさん、中国と台湾/香港の関係性についてはご存知ですか?

台湾侵攻や香港の言論弾圧などニュースでよく見ます。正直よくわかってないです。
私自身もフワッと理解していただけでした。
そんな時は、わかりやすい解説で有名な池上彰さんを頼り、検索してみた結果、最適な書籍がありました。
『池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾 分断か統合か』
結論から表現すると非常にわかりやすい。
だって池上先生が解説してるんですもの。
もはや僕のために書籍を出してくれたんじゃないのかと思ってます。
そんな素敵な書籍でした。
勉強に残ったこと
中国だけど、中国じゃない。中国と台湾、香港、マカオの関係はどうしてそうなったのか。そこには、現在の中国及びアジアを読み解く上で重要な歴史がありました。
本書の第一章でこのように言っています。
読み解く上で6つの視点で中国/台湾/香港のこれまでの歴史と各関係性をわかりやすく解説しています。
1.分断の歴史
2.共産党による独裁
3.中進国の罠
4.破壊された文化
5.ひまわり&雨傘
6.外交戦略
上記6つの視点は、本書の目次なのですがこれらがいつの間にかつながっていて自然に気づいたら読み終わっていました。
もはや本書が分かり易すぎて、私が勉強したことをここであえて取り上げるよりも、もはや本書を読んでしまった方がより理解できると思います。
読書後の変化
現在ニュースで話題になっている中国の諸問題(共産党独裁政権、反日運動、台湾侵攻、香港の言論弾圧等)はアヘン戦争あたりから様々な要素つながっていることを理解することができました。
歴史的は背景踏まえて体系的に理解できたと言うことですね。
本質的な部分を理解するとニュースを見たときに、これまでの自分と違って近現代史の歴史的事実に基づいて自分なりに考察することができるようになりました。
アウトプットしてみたくて、ニュースに対して自分なりの見解を同僚に話すと、
知的レベル高っ!!
と言われました。
同僚から一目置かれたことだけでなく、アウトプットにより知識も定着されるから一石二鳥だな。
要するに歴史的な事実から考察できるようになったというのが、読書後の変化ですね!
まとめ
本書は私が再度言うまでもないですが、中国/台湾/香港の問題についてほとんど知らないよって言う方にも絶対に理解できる内容です。
何か物事を調べたいなってときには、やはり池上彰先生の書籍を読めば外れはないですね!
少しでも興味を持った方は本書を読んでみては!