【読書-47冊目】ブロンソンならこう言うね|男気溢れるチャールズ・ブロンソン!

今回ご紹介するのは、「ブロンソンならこう言うね_ブロンソンズ」です。

最近は中国関連書籍ばかり読み漁っていた私ですが、この本を手に取った理由としては、ガチ科挙で本書が登場していたことがきっかけです。

(過去の紹介記事を載せておきますので、ご参考までに)

とりあえず気になったので読んでみました。

本書は、ブロンソンの熱狂的なファンである田口トモロヲ氏とみうらじゅん氏が、寄せられた人生相談に対してブロンソンだったらこう回答するんじゃないかと、ブロンソンになりきって解答していることを集めたものが本書になります。

というかブロンソンってどなたでしょうか?

ですよね。簡単に説明いたします。

というか私は本書の内容よりもこのブロンソンに興味を持ってしまいました。

ブロンソンについて

ブロンソンの本名は、「チャールズ・ブロンソン」

世界的に有名な俳優で、荒野の七人、大脱走などなどに出演しているハリウッドスターです。

日本では1970年代にマンダムのCMに主演として出ていて「お〜、マンダム」っていうフレーズで一大ブームになりました。

そんな彼の人生は順風満帆だったわけではなく、厳しい環境でした。

下記に簡単に箇条書きでまとめます。

 チャールズ・ブロンソンの生い立ち
  1. ロシア系移民の両親の元に生まれ、15人兄弟の5番目として1921年に生まれる。
  2. 10歳の時に炭坑夫の父親が死去。ブロンソンも兄弟と共に炭鉱での仕事開始。
  3. 肉体労働系の職を転々とし、俳優業に出会あう。
  4. 脇役での下積み時代。
  5. 37歳にて「機関銃ケリー」初主役
  6. 以降、「荒野の七人」、「大脱走」などでスターの地位確立

    30代後半までの苦労、長い下積みを経て成功したブロンソンの言葉には力がありますね。

    これをきっかけに私もブロンソンの映画を鑑賞しようと思います。

    まずは3つ!

    ・特攻大作戦

    ・荒野の七人

    ・大脱走

    また、鑑賞し終わったらブログで記事にしようと思います。

    まとめ

    本書の紹介ではなく、ブロンソンについて紹介する記事になりました。

    ブロンソンの映画を鑑賞しようと思います。

    以上です。

    ここまで読んでいただきありがとうございました。

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