久しぶりに読みました。3年前程前に読みましたが、あの時は奨学金の返済(575万円)があり、何も考えておりませんでした。返済完了したこのタイミングで金持ちに向かって取り組んでいきたいです。

初めの章にあった自分の頭の中の世界が現実となるというのは胸に突き刺さります。

本記事では、自分が印象に残った点と本書を読んで取り組むことを自分用のメモ形式で書いています。

1.印象に残った3点

この本にはたくさんのエッセンスがあると思います。自分がこの本を読むときのレベルに合わせて印象に残るポイントというのも大きく変わってくると思う。その中で自分が印象に残ったのは3点です。

(1)「資産」を買うべし!

金持ちになるための方法はたった1つ。「資産」を買うことに生涯を捧げるべし。

よく勘違いされがちなのが、35年ローンで購入した家も資産になるのかってことだけど、結論から言うとそれは資産にならない。

中流以下の人たちは負債を手に入れ、資産だと思い込む。

金持ちになるためには「資産」と「負債」の違いを理解する必要がある。会計上で資産と負債の定義はあるが、金持ち父さんによる定義はシンプル。

「資産」と「負債」の定義
・「資産」:自分のポケットにお金を入れてくれるもの
・「負債」:自分のポケットからお金をとっていくもの

「資産とはすなわち「自分のポケットにお金を入れてくれるもの」

ローンで購入した持ち家や車は資産なんかではなく、負債だ。

資産を増やしたいのであれば、「資産」と「負債」の違いを理解し、自分のポケットにお金を運んでくれるものをひたすら買っていくこと。

(2)「自分のビジネス」を持つべし!

このフレーズを見たとき、そんなの自分なんかには無理だと思った。雇われてお給料をもらう事しか経験していないイメージができていない自分が、ビジネスを持つだなんて、何をすればいいのか皆目検討がつかない。。。今働いているベンチャー企業の華やかな社長みたいに起業するなんて到底できない!

だけど読み進めていく内にどうも自分がイメージしているものと少し違うようだ。というか「できない」なんて言葉は使ってはいけない。

この本の言う「自分のビジネス」とはどのようなものなのか、解像度を上げていく。

「自分のビジネス」の定義

「自分のビジネスを持つ」ということは、

「自分がいなくても収入を生み出すシステムを持ち、維持すること」

「自分のビジネス」=本当の「資産」である。具体例を挙げると7つある。

7つの具体的な「資産」
①自分がその場にいなくても収入を生み出すビジネス
②株
③債券
④投資信託
⑤収入を生む不動産
⑥手形、借用証書
⑦音楽、書籍などの著作権、特許権
⑧その他、価値のあるもの、収入を生み出すもの、市場価値のある物品など

上記に該当するものをひたすら購入していきなさいよ!ということです。

金持ち父さん曰く、金持ちになるためには今の勤め人を立派に全うしても構わないが、資産を築くということだけは継続しなければならない。つまり、現状の仕事を続けながら、支出を抑えて、負債を減らし、資産を築いていきなさいとのこと。

(3)ファイナンシャルインテリジェンスを勉強すべし!

自分は現在の勤め人の仕事に対してどのような姿勢で望めばいいのかずっとフワフワしていた。これは参考になる。

ひたすらお金と経済のことについて勉強を継続すること。

専門を極めることの罠はまることなく、目的意識を持って仕事をすること。

専門を極める仕事をやりたいのであれば、組合が組織されている企業で仕事をすること。

2.行動に移す2つのこと

投資のための種銭を作る→種銭を投下して資産を買う→種銭を作る→資産を買う→・・・・・を繰り返して行きます。

・自分のビジネスを持つべく具体的に活動する。

(1)種銭を準備する。

・今のレベルでは投資をするための資金(種銭)を準備する必要があります。

①支出を抑える→②不動産用口座を作る→③毎月一定額をため込む。

(2)不動産について勉強を進める。

・小規模不動産投資に関する本50冊以上読む

ブログ記事を書いていこうと思います。

 (2)経済/会計に関する勉強する

(1)簿記2級を取得する。

(2)経済に関する新聞、本を読む。

勉強の過程をブログにアップしていこうと思います。

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