スマホを使っていると頭が痛くなる。

時間がどんどん過ぎていく。

この小さなデバイスは危険。危険。危険。

特にSNSには近づいてはいけない。

世界トップレベルでの優秀な人間が作った最強の時間を奪うシステム。

少しだけと足を踏み入れてしまったら最後戻って来れなくなるように脳をハックされる。

戻って来れた時には既に脳はダメージを負っている。

何も集中できない。

こんな症状です。

どうにかして軽くする方法はないか、考えていました。

出会ったのはこの本。

超ミニマル主義

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スマホを軽くする意味とその方法について詳しく書かれています。

筆者もスマホ中毒に悩んでいたそうです。

本書を参考に以下3つのことを実践してみたらスマホ時間を削減し、自分時間が長くなったので共有します。

スマホを軽くする方法

スマホを軽くするとは?

私の中でどういうことなのか言語化して定義づけしてみました。

スマホを軽くするとは

・スマホにとらわれる時間を最小化すること。

そのために以下のことに取り組みました。

スマホの画面を軽くするために以下の3ステップを踏みました。

やってみた3ステップ
  1. 絶対的に必要なアプリを選定
  2. 上記以外のアプリは削除
  3. ホーム画面を1つに集約
  4. 通知をOFF!→これが一番デカい!!

色々と削除したり、整理した結果このような画面になりました。

軽くした後↓

僕の感覚としては、この3番目である通知をOFFにするのが一番効果が大きかったかなと感じます。

通知が目に入った瞬間にもうドーパミンの沼へ突入。

人間の脳は「もしかすると・・・」の案件でドーパミンが発生してまいとらわれる生き物。

ちなみにこの結果としてスマホのスクリーンタイムが徐々に減りました。

この記事は年末休暇中に書いていますが、1時間30分以内のスマホ使用時間となっています。

写真挿入↓

そしてFacebook、X、Youtube等の主要SNSを第1画面で目に入らないようにしたことが大きいです。

スマホを開いた時にYouTubeのショート動画や無限ツイッターループにハマる確率がだいぶ低下します。

スマホ時間は低下したのですが、ここで一つ問題が発生しました。

これまでのスマホ時間分の隙間を埋める必要があります。

埋めなければ、いつの間にかスマホをいじって無理やりドーパミンを探し始めてしまいます。

私はそうでした。

あれ?この時間何をしたらいいんだろうとね。

iPhoneでしたら設定-通知から簡単に設定できますし、その効果は大きいのでぜひお試しください。

スクリーンタイムが減るのと同時に手持ち無沙汰になった時にやることを決めています。

文庫本を常に持ち歩いて読書すること。

読書時間も増えるし、頭痛も減るし、睡眠の質も良くなる。

こんなに時間ってあるのかと改めて感じています。

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