みなさんこんにちは!今日は筋トレにおける効果的なインターバルの取り方について解説していきます。筋トレをやっていて、セット間のインターバルってどのくらい取ればいいのか効果的なんだろうってことありませんか?私はありました。30秒?1分?2分?・・・・。「このインターバルでいいのか?」と疑問を持ちながら筋トレに臨むのは精神衛生上、よろしくありません。というわけで筋肥大に対して効果的なインターバルの取り方について解説します。

1.筋肥大とインターバル

インターバルの取り方については、筋肥大の効果を最大化するために1つの大切な要素になっております。しかしながら、最適なインターバルというのはこれまでのトレーニング経験の有無、運動機能、性別によっても変わってくるため、個別性があることを念頭に入れておくこと必要があります。では、それらを踏まえた上でどのような考えのもとインターバルを取ることが効果的なのでしょうか?

2.効果的なインターバルの取り方

結論から言いますと、セット間の休憩は2分以上とりましょう。この理由は、インターバルを長く取ることにより、筋トレの総負荷量を増大させることが目的です。よくブログや雑誌などでは、1分程度のインターバルが最も筋肥大の効果を高めるということが記されています。この理由として、インターバルを短くした方が成長ホルモンが分泌され、筋肥大に寄与するということが常識となっていたのです。ところが、2012年のマクマスター大学の研究によってトレーニングによる一時的な成長ホルモンの増加は、筋タンパク質の合成作用や筋肥大に寄与しないことが分かったのです。よって、効果的な筋肥大には、インターバルをなるべく 2分以上取るようにして総負荷量を高められるようにデザインすることが大事です。

3.まとめ

筋肥大を効果的にするインターバルは、2分以上取ることです。今後トレーニングのインターバルを取る際は迷いなく2分以上のインターバルを取って総負荷量をあげてやりましょう^^さぁ、レッツ筋トレ♪プロテインも忘れずに!!



 

おすすめの記事