真面目すぎる僕には刺激的すぎたタイトル「1%の努力」。えっ、努力って100%でやるもんじゃないの?がむしゃらに努力していけばいいんじゃないの?というのが最初の僕の疑問です。でも読んでわかりました。まさにこの本は僕みたいな真面目すぎる人が読むべき一冊です。真面目すぎるって辛いですね。
いつもの書評という形で、特に印象に残った3点、実行する1点を記載します。

1.印象に残った3点

正直言って本を読みながらノートにメモした印象に残った点は全部で11点あるのですが、今の自分の状況において特に印象に残った3点に絞らせていただきます。その人の状況によって印象に残る点は異なると思うので悪しからず。

①「自分にとっての『大きな岩』はなんだろう」

このフレーズのみ書いても意味がわからないですよね。一度は聞いたことがあるかもしれない話ですが、「この壺は満杯か?」という話です。要約すると最初に大きな岩(人生で大事なもの)をツボに満載に入れてから、砂利→水(優先順位の低いもの)の順で入れないと、大きな岩(人生で大事なもの)を入れることは永遠にできないという趣旨です。人生において一番重要なもので先に満たさないとどうでも良いことで人生が満たされてしまいますよということ。
僕にとっての人生で一番大事なものってなんだろうか?よく考えるとその時のフェーズによって自分自身にとって大事な物事は変わってくると思うけれども、今の自分にとっては休息が一番必要なので、先に休息の時間を確保して仕事は二の次。残業100時間越えで半年連続やっている段階で体の調子が狂ってしまった。今後、仕事だけでなく、運動・遊びもできない体になってしまう。そのため、今年は体を休めるべく定時で帰宅することかな。

②サブスキルは軸として持っておこう

前提としてメインスキル(経営的な視点)とサブスキル(ミクロな現場視点)があります。ひろゆきさんのサブスキルはプログラミングとのことですが、私は持ち合わせていません。何をサブスキルとして身につけるか結果としてサブスキルになっていたらいいかなと思っています。せっかくブログをやっているので、まずはwebマーケティングから入っていこうと思います。

③肉屋を応援する豚

なんのこっちゃかわからないと思いますが、会社が肉屋で勤め人が豚と考えてください。不景気だからだと残業代が支払われない、パワハラ・セクハラの横行に耐えて、寧ろ会社(肉屋)大丈夫かなと心配しているが、いざとなったら簡単に解雇される勤め人(豚)みたいな構図です。聞き分けのいい豚と言うことです。
私、長時間労働及びサービス残業を行なっていますが、まさに聞き分けの良い豚です。さらにストレスの影響で体調を崩し、今現在は会社をお休み中です。なんて聞き分けのいい豚でしょうか。てか、残業辞める。

2.実践すること

「サブスキルを軸として持っておこう」
→肉屋を応援する豚になるのはここ以外ではやっていくことができない、スキルがないからであり、サブスキルをもてば自信もついてくるはず。何も持っていない自分が今後人生を楽しんでいくために必要なのは自信か。自信がなければますますネガティブな姿勢で異様な貯金に走ってしまったり、守りに入っていく人生になってしまうけれども自信があれば、アクティブになる。何もない自分に小さなイチを足していくって言うことで、堀江貴文さんの本の内容になってしまったが、とりあえずコツコツ。ブログもコツコツ。

えっ?結局サブスキルは何するの??とりあえずブログです。

おすすめの記事