今回は、不動産の教科書系書籍を1日で2冊読み終えた。これまで書籍を読み進めていく中で蓄えられた知識があったため基本的にはすらすら読めることができた。一方であやふやな知識・その他知っておくべき知識・視点も教科書ならではの書籍で勉強することができた。何度も言うがこれまで25冊読んできて本当にどの書籍も主張しているところは本質的に一緒だ。要約すると、不動産投資で失敗するのは「勉強不足・無知・準備不足」が原因だ。事前準備に時間をかけすぎるのもよくないため、私は8月31日までは書籍に集中する。

勉強になった点_知識編

特にこの2つの書籍でこれまでよりも深く学べたと感じたのは、「会計(特に税金)」と「契約」の2つ。

①_会計

本書では、不動産の購入を検討するにあたっての知っておくべき知識「表面(グロス)利回り」、「実質(ネット)利回り」、「ROI」、「減価償却」の4点については細かく記載があり、大変勉強になった。簿記も勉強しているため、入りやすかったが、所詮資格試験を目的とした勉強の枠にしかなかったんだなと反省した。知ったのであれば、使わなければ意味がない。簿記も含めて勉強し直し、本書を何度も読み返して勉強していこうと思う。

②_契約

契約についてもだいぶ詳しく記載があった。実際に不動産を購入する際の購入までのフロー、準備すべき契約書類、確認すべき項目、違約が発生した際の処置方法など大変勉強になった。本項目は、自身がこの段階になったら注意深く読み直して本書とともに不動産へトライしていきたいと考える。

まとめ

本書は、自身が不動産賃貸業の一連の流れの中における各段階で、何度も読み直して実戦に立ち向かうための指南書であることを強く感じた。蛍光マーカーとボールペンで書き込み使い倒していきたい。

以上。

おすすめの記事