脇田氏の本は3冊目であり、不動産関連書籍は22冊目。今回のタイトルは不動産投資へ踏み込むにあたってのリスクの項目とその対策だ。本書は、他の著書でも頻繁に述べているリスクとその対策と被っているかつもう一歩そのリスクに対して踏み込んだ内容がまとめられている。

今回については、本書の要点等一切記載していない。過去読んできた書籍の内容と大きく変わらないからである。そのため、今後の私自身の進め方について記載することとした。

今後の進め方

現状の私は、1号物件を購入するにあたって、実際に物件を見定めるレベルをアップさせる段階だ。物件を購入するにあたってのリスクを物件の物理的なリスク(屋根、傾き、シロアリ)、立地上のリスク(湿気、軟弱地盤)、設備上のリスク(特に水回り)をリスト化して視察を行いたい。その中で不動産屋さんと信頼関係を深めていく段階だ。ここまで不動産事業に関する全体的な流れを勉強する目的で約20冊の書籍を読んできた。書籍による勉強はこのぐらいにして、次はセミナーへの参加、DIY会へのお手伝い、物件視察の段階へと移る段階だ。

よって、今後は物件視察・購入にあたっての注意事項リストを本書含めてまとめてどんどん行動に移っていきたい。まずはリストについては8月中にまとめあげるので暫し待たれたい。

以上。

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