突然の発熱により体力を消耗した1週間だったが、こうやって読書をしてブログを書けることに改めて幸せを感じられている。発熱よ、ありがとう。ということで19冊目の不動産投資本を読み終わった。やっと19冊目。

今回の本は、具体的な手法がどうこうよりも、不動産賃貸業を始めるに至った経緯、その後のストーリーがメインであった印象がある。最初のとっかかりの1冊としてとても丁寧で読みやすい本なので、なんとなく興味持ち始めたのでとりあえずなんか読んでみようかなという人にオススメです。

であると思う。

勉強になったこと

これまで読んんできた本以上で勉強になったことは、そこまで多くはないが、同じことを異なる表現で言っていることは多くあったので、気になったところは記録していく。

1.継続こそが大事

目標達成に向けて進んでいくことはもちろん大事であるが、いい物件を見つけられる時期というのはコントロールすることはできない。例えば1年以内に物件を購入するということに固執することによって、無理やり買った結果、不良物件であった場合、本末転倒である。そこで、大事なのが①物件サイトを毎日確認、②気になる物件があれば問い合わせるの2点をひたすら継続することが大事なのである。技を磨き、ネットワークを構築する。

2.お金を貯めながら物件を探すべし

まずは300万円の貯金だ。貯金している間に物件を探し、相場感の蓄積や問い合わせによる業者とのネットワーク構築に励んでおく。貯金している間にもできることはたくさんある。技を磨き、ネットワークを構築せよ。

3.物件1つ目の購入基準は?

これは、これまでの本でも同じことを言っている。それは小さくはじめることである。300万円程度の築古の区分マンションや戸建てである。ちなみに区分は修繕費や管理費もかかるため、入居者が入らない場合、ひたすら赤字であることに注意する。戸建ては最初のとっかかりと不動産事業に自分が向いているのかどうなのかを判断するには最適である。

まとめ

まずは、勉強・リサーチをひたすら継続していきます。今年の夏休みは不動産業者にアポ取得して物件を見に行ってきます。

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