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私はこの本をブッックオフで三週間くらい前から気になっていた。私に買ってもらうのを待っていたのか、ブックオフに行くたびに何かメッセージを送っているようなきがしていた。今日はその本をついに購入して読みました。題名は危なさそうと思うかもしれないが、私は考え方としてしっくりくる本だった。印象に残ったのは2つ。

 1つ目は、自己実現と神実現の違い。前提となるのは、神様は人間にやるべき使命を与えてこの世に送り出しているということ。やるべき使命が与えられているのに、全く違う畑に進み努力して成功しようとしても効率が悪いし、たとえ成功できたとしても幸せになることはできない。しかし、神様があらかじめ与えた使命と方向性が一致していることを実践していけば自ずと道は開かれて、幸福→成功→お金持ちという流れになることができるということである。成功→お金持ち→幸福という順番では無い。ここが大事とのこと。じゃあその神様が与えた使命を理解するためにはどうすればいいのだろうか。それは心の底からワクワクすることに向かいなさいとのこと。確かに、人は勉強1つにしても歴史にワクワクする人もいれば数学にワクワクする人もいる。同じ人間なのに。こういうのって神様が与えた才能的なものなんだろうなと短い人生を振り返っても思う。しかし、外部からの作用や周囲の目を機にするなどによって、本来やるべき使命とは違った方向性に進んでしまっている人が大半なような気がする。

 2つ目は、聖書的楽観思考。これによってストレスフリーな考え方をすることができるということ。端的にいうとやるべきことをやってあとは任せるということ。自分があるべきことはやってあとは神に委ねる。結果は任せる。という思考です。まさにストレスフリーです。過去を振り返って見ても確かになんとかなっているもん笑

私は自衛隊勤務時代にメンタルと体を壊して以降、教会に通っているが、聖書っていろんなエッセンスが詰まっているんだと改めて感じさせられた一冊であった。

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